「有名人気タレントX」「大御所Y」「おネエタレントZ」は誰か?東スポ報道の槇原シャブ人脈特定合戦が始まる

東京スポーツ(東スポ)が「槇原容疑者シャブ人脈芸能人“芋づる式”3人連鎖逮捕あるか 決定的証言を入手」と題して、芸能人の薬物疑惑をイニシャルで報じています。記事内の「有名気タレントX」「大御所Y」「おネエタレントZ」は誰なのか、匿名掲示板やSNSの書き込みを調べ、考察したうえでまとめてみました。

槇原敬之が2月13日に覚せい剤取締法違反で逮捕されて以降、芸能人たちに再び薬物疑惑の目が向けられることになりました。

そんな中、東京スポーツが槙原容疑者のシャブ人脈として芋づる式逮捕も考えられる3人の芸能人がイニシャルで挙げられていました。

東京スポは槇原敬之の逮捕も予言的中させており、薬物疑惑報道に関しての信ぴょう性は高いため、記事で挙げられた「X」「Y」「Z」が誰なのか、SNSや匿名掲示板では特定合戦となっています。

この記事では東スポの芋づる式逮捕報道と、匿名掲示板などで挙げられた芸能人の候補を調べまとめてみました。



東スポ報道「槇原容疑者シャブ人脈芸能人“芋づる式”3人連鎖逮捕」

東京スポーツの記事では、槇原敬之の逮捕に至ったキーマンとして槇原のパートナー男性・A氏(奥村秀一氏)を挙げ、彼のプライベート人脈の芸能人を「シャブ人脈」と断定しています。

ここでは記事で「X」「Y」「Z」について言及した部分を引用してみます。

事件のキーマンとなるのは同容疑者と親密な関係だった男性パートナーA氏(43)だ。取材を進めると、同氏を軸として、ベテランの人気タレントXやバラエティー界の大御所Y、おネエタレントZの名が浮上した。逮捕の連鎖はあるのか――。

そんな中、A氏のプライベート人脈を知る人物が、本紙の取材に驚くべき証言をした。

「警察の取り調べでA氏は、有名タレントXの家で遊んでいたことも話したようだ」と声を潜める。

「Xの付き人とカレがもともと友達で、Xを中心としたおクスリグループがあるの。プッシャー(売人)は、バラエティー界の大御所Yで、そのつながりでいい“ネタ”が入るから、結構荒稼ぎしてたみたい。内輪で遊んでいた狭いグループの1人が捕まったわけだから、そりゃ焦るよ。XのつながりでおネエタレントZもヤッてるって当時聞いた」
歌手、俳優としてかつて一世を風靡したXは、現在芸能活動を休止中。Yは地上波ゴールデンタイムに出演するほど人気で、地方営業にも余念がない。Zは美容関連の仕事を手掛け、槇原容疑者が逮捕された13日にもツイッターを更新している。

東スポ報道の「有名タレントX」は誰?

東京スポーツが報じた「有名タレントX」の特徴は以下になります。

・付き人が奥村秀一氏と友達
・Xを中心としたおクスリグループがある
・歌手、俳優としてかつて一世を風靡
・現在芸能活動を休止中

「歌手、俳優としてかつて一世を風靡」と「現在芸能活動を休止中」という決定的な文言から、匿名掲示板ではピーター(池畑慎之介)の名前が取り沙汰されています。たしかにピーターは2019年1月以降、芸能活動の休止を宣言しています。

ピーターは「高輪会」などで様々な芸能人と交流がある様子が報道されてきたので、「グループがある」という表現には当てはまりますが、「付き人が奥村秀一氏と友達」かどうかについては確証がありません。ピーターを「シャブ人脈」呼ばわりするのはやめましょう。

また、窪塚洋介の名前も挙がっていましたが、テレビ出演が少ないだけで映画などの仕事はしており、芸能活動を休止したわけではありません。よって違うと思われます。

「芸能活動を休止」という文言から、宮迫博之の名前を挙げられていますが、宮迫はお笑い芸人が本職で「歌手、俳優」というくくりには当てはまりません。こちらも違うと思われます。

「歌手、俳優としてかつて一世を風靡」という文言からは、玉置浩二や長渕剛の名前も挙げられていましたが、両者とも活動がマイペースなだけで休止しているわけではないので、これも違うと思われます。

このような感じで様々な候補が挙げられているものの、確定とまでは至っていないのが現状です。


東スポ報道の「バラエティー界の大御所Y」は誰?

東京スポーツが報じた「バラエティー界の大御所Y」の特徴は以下になります。

・大御所である
・プッシャー(売人)である
・地上波ゴールデンタイムに出演するほど人気
・地方営業にも余念がない

「Y」については、記事内での情報が少ないために、様々な名前が挙がっています。

「バラエティーの大御所」という文言から、浜田雅功、今田耕司、宮迫博之、ヒロミ、久本雅美、みのもんたなどの名前が挙がっていますが、全員、「地方営業にも余念がない」というイメージがありません。

「地方営業に余念がない」という文言からは、綾小路きみまろの名前が挙がっていましたが、2020年で70歳となるため薬物をやったら死んでしまいそうなことから、これも違うと思われます。

こちらについてはこれといった候補がいませんが、東スポが記事内で情報をあまり出さなかったのは、かなりの大御所ですぐにわかってしまうからだと思われます。よって、かなり知名度の高い人物と見て間違いないでしょう。

東スポ報道の「おネエタレントZ」は誰?

東京スポーツが報じた「おネエタレントZ」の特徴は以下になります。

・オネエタレントである
・美容関連の仕事を手掛けている
・2月13日にTwitterを更新した

「Z」についてはオネエタレントということで、かなり絞られてきます。

まず、名前が上がったのはIKKO。2月13日にTwitterを更新しており、美容関連のビジネスも手掛けています。

 

次に多く挙がったのがGENKING(ゲンキング)。こちらも2月13日にツイートしており、美容関連のビジネスも手掛けています。

その他にはおぐねーこと小椋ケンイチ、クリス松村といった名前も挙がっていましたが、両者ともに2月13日にはツイートしていません。

ただ、IKKOやGENKINGにしてもビジネスでかなり多忙な日々を送っていると思われるので、はたして薬物に手を出すほどの暇があるのか疑問ですが、東スポの書き方ではこの2人のどちらかを指しているとしか思えない書き方です。

今後の展開を注視したいですね。

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