岡田晴恵は何者なのか?経歴の謎と不倫疑惑の真相

「モーニングショー」で政府の新型コロナウイルス対策に批判的なコメントをし続けている岡田晴恵の経歴と週刊文春でも報じられた不倫疑惑、夫の素性、さらにメガネからコンタクトレンズに変えた件や華やかになっていくファッションの変遷について調べまとめてみました。

「モーニングショー」(テレビ朝日)で連日、安倍政権の新型コロナウイルス対策を批判し続けている岡田晴恵というコメンテーターがいます。

岡田晴恵は公衆衛生学者、あるいは白鴎大学教育学部教授として知られていますが、具体的にはどのような経歴なのか、あるいはどのような思想を持っているのかはまだまだ知られていません。

この記事では岡田晴恵の経歴やメガネからコンタクトレンズに変えた顔の変遷などを調べ、どのような人物なのかをまとめてみました。

岡田晴恵の経歴

名前:岡田晴恵
生年月日:1963年
出身地:埼玉県

現在の職業・肩書

白鴎大学教育学部教授

専門は感染免疫学、ワクチン学

感染症に関する著書多数の専門家

日本の公衆衛生学者。白鴎大学教育学部教授。元国立感染症研究所ウイルス第三部研究員。専門は感染症学、公衆衛生学、児童文学。学校で流行する感染症の予防と対策を研究している

岡田晴恵の略歴

千葉工業大学工学部(応用化学専攻)
共立薬科大学(現・慶應義塾大学薬学部)大学院薬学研究科修士課程 修了
順天堂大学大学院医学研究科博士課程中退 医学博士
ドイツ・マールブルク大学医学部ウイルス学研究所(アレクサンダー・フォン・フンボルト奨学研究員)
厚生労働省国立感染症研究所ウイルス第三部研究員
(社)日本経済団体連合会21世紀政策研究所シニア・ アソシエイト


岡田晴恵はPCR検査の拡大を訴え続けている…検査数を絞る感染研と政府の方針を批判

今や各番組に引っ張りだことなっている岡田晴恵氏を早い段階から起用し、こちらも「検査拡大」を訴えるなど、政府の方針に批判的なスタンスを展開している

岡田晴恵・白鴎大教授はきょう27日(2020年2月)に重大な告発をした。感染を判断するPCR検査の体制が十分ではなく、現場の医師からSOSが上がっていることについて、「国立感染症研究所のOBがデータを独占したがっていることが背景にある」と暴露したのだ

岡田晴恵はもともと国立感染症研究所で研究員として勤務していましたが、ある事件がきっかけで感染症研究所を去ることになります。

それが「実験データ不適切使用疑惑」「パワハラ疑惑」です。

感染症の専門家としてテレビで引っ張りだこの岡田氏だが、感染研時代に実験データを巡り、不適切な取り扱いを指摘され、問題となっていたことが「週刊文春」の取材でわかった

実験データを不適切に使用した疑惑で内部調査となった際、岡田晴恵の部下はパワハラを恐れて内部調査資料の提出を断ったとも報じられています。

「実際に実験を行うのは実験補助員で、データをどう取り扱ったのか全て知っている。そこで所長は『実験ノートを持ってきてくれ』と頼みましたが、実験補助員は断った。後で周囲に『岡田さんが怖くてできなかった』と漏らしていました。普段から実験をがんばっても岡田さんが気に入らないと『クビにしてやる!』と怒鳴られたりしていたので、脅えてしまったのです」(同前)

 結局、論文問題はうやむやとなり、2009年に岡田氏は感染研を退職した

つまり岡田晴恵は実質的に国立感染症研究所を追われるように辞めたと言っても過言ではありません。

こうした経緯から、岡田晴恵は国立感染症研究所に恨みがあるため、テレビでPCR検査数を絞る感染研と政府の方針を批判し続けているとも言われています。


岡田晴恵には実は医師免許がない!

岡田晴恵は「医学博士」という肩書はありますが、医師免許がありません。

というのも、医師国家試験の受験資格がないからです。

学校教育法に基づく大学において、医学の正規の課程(医学部医学科・6年制)を修めて卒業した者

医師国家試験は医学部医学科を卒業していないと受験資格を得ることができませんが、岡田晴恵が卒業したのは「千葉工業大学工学部(応用化学専攻)」で、大学院は「共立薬科大学(現・慶應義塾大学薬学部)大学院薬学研究科」です。

また薬学部の大学院を卒業していますが、薬剤師の免許も持っていません。

 


週刊文春でも報じられた岡田晴恵の不倫疑惑

文春の岡田晴恵記事を読んだ。まず感染研での経歴。岡田は90年代後半、感染研ウイルス第1部の実験補助員として採用される。岡田は医師でないが夫は医師免許を持つ研究者で、感染研の別の部署で働いていた。第1部の部長が第3部の部長に異動する際、岡田はそこに研究員として正式採用される。 (続

この部長はインフルエンザ研究の権威・田代眞人氏(以下敬称略)元同僚ら曰く・田代の岡田"寵愛"ぶりが厚労省まで知れ渡る・岡田のために実験補助員を2名もつける異例厚遇・家の遠い岡田を車通勤の田代が感染研最寄駅から研究所まで送迎・99年の国際ウイルス学会で教授陣に岡田を後継者だと紹介(続

・岡田が一時ドイツ留学していた際、田代が欧州出張の帰りに勝手にドイツに立ち寄り、出張命令に反していると問題になった・不倫関係が疑われても仕方ない状況・岡田は田代の威光を笠に着て「部長命令です!」が口癖で、部の秘書にも「部長は私には逆らえない」と公言 (続

・上司であるはずの室長にも要求を強引に通し、感染研のために買った数千万円の実験装置を自分の部屋で独占したり研究機材を購入させたりで指揮系統はガタガタ・室長が悩んで自室に閉じこもったことも・室長は2代続けて早く退職 (続

そして最も重要な論文捏造疑惑。感染研時代にデータ捏造の疑いで所長が内部調査するが岡田が生データ提出拒否。所長は部長へ論文取消提案の文書を出す。岡田に怯える部下も実験記録を出さず結局問題うやむや。この辺はweb先行記事にも載っているので一読を強く推奨。 (続

論文問題の後、09年に岡田は感染研を退職するがその際にも問題が起こる。田代は新設のインフルエンザセンターのセンター長就任にあたり岡田を室長に抜擢する意向だったが他の室長から猛反対にあい断念。すると岡田から突然感染研の事務室にマジックで「やめます」と書いたFAXが送られてきた。 (続

文春の岡田直撃取材のやりとり―田代眞人さんと不倫関係にあったのでしょうか?「…不倫なんかないです」―実験データの改ざんが問題になったのは事実でしょうか?「……」―実験補助員へのパワハラ行為は?「なにもないです、なにもないです」と言い残し車に乗り込む。(続

岡田の携帯に電話しても記者が名乗ると切り、メールでの取材依頼にも返答なし。田代の方は取材に対し「もう感染研とは関係ないので。不倫は全くありません」と回答。なお、田代を呼び出した夫人が「昨日も一昨日も岡田さんから夫に電話があって。何の用があるんでしょうね」と明かしたのこと。 (続

なお、記事冒頭に暗澹たる思いになるデータがあった。岡田の2月の出演番組数は66本もあり、頻繁に出演する悪名高い「羽鳥慎一モーニングショー」が3月第1週平均視聴率12.4%で2019年平均視聴率9.4%に比して「絶好調」とのこと。 (続

記事概要は以上。最も重要な論文捏造疑惑は、論文のテーマ(麻疹の細胞性免疫)、関係者(当時の感染研所長及び前述の田代眞人)、所長から部長への論文取消提案文書の存在等、具体的に書かれているので他メディアの後追い取材を期待する。


岡田晴恵の夫は医師

岡田晴恵の夫は「岡田は医師でないが夫は医師免許を持つ研究者で、感染研の別の部署で働いていた」とあるように、医師免許を持っています。

つまり国立感染症研究所の先輩ということになりますね。

また、2月25日の「モーニングショー」では、京都府の保健所長であることも明かされています。

 

整形?お洒落?メガネからコンタクトレンズに変えた事情

岡田晴恵は「モーニングショー」出演当初はメガネをかけていましたが、途中からコントタクトレンズに変えています。

このオシャレへの目覚めは、「格好を気にしていてタレント気取りだ」「女を意識し始めた」などの批判を呼んでいます。

まだメガネをかけていた頃の岡田晴恵

岡田晴恵がコンタクトレンズに変えた直後

岡田晴恵がコンタクトレンズに変えたのは3月中旬からです。出演を続けているうちに、「美人に見られたい」という欲が出てきたのではないかと思われます。

コンタクトレンズに変えたことで印象が変わったため、一時は整形説も流れましたが、平日はほぼ毎日テレビ出演している中で、整形手術はさすがに無理があります。

岡田晴恵のファッション…胸が開いた服で炎上!

コンタクトレンズに変えたのと時を同じくして、ファッションにも気を使って、華やかな服を着始めました。

ただ、芸能人のような高級ブランドというわけではなく、「フェリシモ」という庶民的なブランドのワンピースを好んで着ているようです。

岡田晴恵が着るフェリシモのワンピース

岡田さんがよく着ているムーミン柄のワンピース。実は、若者の間で人気の“ゆるふわ系”ブランド「フェリシモ」の商品だ

しかし、4月19日放送の「サンデーモーニング」では、胸が開いた服を着ていたことで炎上してしまいました。

がっつり谷間が見えてますね…。じゃっかん見てはいけないものを見てしまった感があります。

岡田晴恵はもともとは研究者・学者として出演しているので、ファッションが華やかになってタレント的になっていくにつれ、「チャラチャラしている」と反感を持つ人が増えているということなのでしょう。

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