JR尼崎駅近くの路上で男性が男にブロックで殴られ死亡するという事件が発生しました。
尼崎はもとより治安の悪い土地柄として知られてきましたが、ブロックで殴り死亡させるという想像以上の事件が起きたことで、関西の住民に大きな不安が広がっています。
この記事では事件の詳細を調べ、現場写真から尼崎駅近くの事件発生場所、使用したブロックを特定し、まとめてみました。
「男が男性をブロックで殴っている」と110番通報
17日午前11時5分ごろ、兵庫県尼崎市長洲西通1丁目の路上で、「男が男性をブロックで殴っている」と110番通報があった。男性は病院に搬送されたがまもなく死亡が確認された。男は逃走中で、県警が殺人事件として捜査している。
尼崎東署によると、現場には凶器とみられる血のついたブロックが落ちていたという。現場はJR尼崎駅南西約200メートルの商業地
路上で他人をブロックで殴るという、まるでバイオレンス映画のような事態が発生する場所がこの平和な日本にあったのかと驚きますね。
ネット民によって早速場所が特定されてしまう
神戸新聞によって報道されている現場の画像がこちら。

毎日新聞で報道されている現場の画像がこちらです。

こちらはネットで出回っている現場の画像です。
これらが画像から総合すると、「産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺい JR尼崎駅前店」(〒660-0807 兵庫県尼崎市長洲西通1丁目3−19)という居酒屋の前の路上であることがわかります。
場所を地図で具体的に示すとこちらになります。
駅前の繁華街ですが、ストリートビューで見ると、人通りはさほど多くなさそうです。
「源ぺい JR尼崎駅前店」の画像を見ると、店舗の前に花壇があり、ブロックが使われていることがわかります。このブロックが犯行に使用された凶器と見て間違いないでしょう。

犯人の暴行時の生々しい様子が目撃者によって語られる
人通りはさほど多くはなさそうといっても、やはり駅前ですから、目撃者は多数います。
神戸新聞では犯人による暴行時の様子を目撃した人から多数の声を聞いています。
50代くらいの男性が顔をれんがのような物で殴られて血まみれになっていた
近くのマンションに住む30代の会社員女性は「部屋にいたらサイレンが聞こえ、窓から見ると男性が頭から血を流して倒れていた。仰向けだったと思う。争う声は全然聞こえなかった」と驚いた様子
現場近くのビルに入居する60代男性は、被害者が救急搬送される様子を目撃。「顔が血まみれの状態でひどかった」と説明
「路上で男の人2人がけんかをしていた。けんかというより、若い方の男がもう一人の男を一方的に素手で殴り、蹴っていた。倒れた体の上に乗って足で踏みつけていて、ただことではないと思った」
「声はよく聞こえなかったけど、若い男はとても怒っている様子だった。店の角にあったブロックを持ってきて頭を殴った。3回は殴っていたと思う。頭の後ろからだらーっと血が出て、全然動かなかった」と生々しい様子を語る
「私は怖くて動けなかった。犯人の男は北へ歩いて逃げて行った。しばらく買い物に出掛けるのも怖いわ」と顔をこわばらせた
40代くらいの男が逃走したとの情報があり、県警が殺人事件として捜査。緊急配備して男の行方を追っている
犯人は40代らしきスキンヘッドの男性とも言われていますが、詳しいことはまだわかっていません。この記事では「若い方の男」とされていますが、被害者が50代男性なので、少なくともそれ以下の40代以下の男性ということでしょう。
目撃証言を読むだけで非常に恐ろしい事件であることがわかります。
JR尼崎は阪神尼崎よりは治安は良かったハズだが…
尼崎市はもともと関西の中でも屈指の治安の悪さであることが指摘されていました。
ただ、尼崎の中では阪神尼崎駅のほうが規模が大きく、JR尼崎駅はさほど栄えていないため治安も阪神尼崎よりは良いとされてきました。しかし、この事件でJR尼崎駅の治安も悪いことが証明されました。
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