「アメトーーク!」ドラクエ芸人が「ドラクエ5」ビアンカ派とフローラ派に分かれアツすぎる激論を交わす

2018年2月12日

12月4日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日)で、ドラゴンクエスト好き芸人が、「ドラクエ5」について、ビアンカ派かフローラ派かを議論した。

番組では出演者が「ドラゴンクエスト」の魅力を力説し、なかでも「泣けるほどのストーリー性」があるとして麒麟の川島明が1992年発売の「ドラゴンクエスト5」を紹介した。

川島はまず、「ドラクエ5」ではゲーム中、結婚相手を2人の女性から選ばなければならないことを説明した。

「ドラクエ5」に登場する2人の女性はビアンカとフローラだ。ビアンカは年上の気が強いやんちゃな幼馴染で、ゲーム前半で離ればなれになるも、ゲーム終盤で再会する。フローラは、ゲーム進行に必ず必要な天空の盾を入手する場面で登場する。天空の盾を入手するためには、「炎のリング」と「水のリング」を見つけ出し、さらにフローラと結婚し婿入りしなければならないのだ。

しかし、ゲームでは、「水のリング」を探している場面で大人になったビアンカと再会する。

主人公はビアンカに、事情を話し、結局、「水のリング」を見つけ出す。しかし、ビアンカとビアンカ育ての親とともに主人公が食事をしている時、育ての親から「ウチの娘は気が強くて寂しいことは一切顔に出さないが、最近ちょっと寂しそうだ」と打ち明けられる。原因は主人公の婿入りであることが明らかだ。

ここで主人公は究極の選択を迫られる。天空の盾を入手するためにフローラと結婚するか、幼馴染のビアンカと結婚し幸せにするか。フローラの父、ルドマンにもどちらと結婚するかを迫られ、プレーヤーはボタンで選択しなければならない。

選択を迫られる間、主人公は強気なビアンカが寂しそうに夜風にあたっている場面を目撃してしまう。

川島は、その夜風に当たる場面を見て、ビアンカを選んだと告白した。

インパルス板倉俊之も「倫理上、そっちなんですよ。人でいるためにはビアンカを取るんですよ」と、川島の意見に同意したものの、実際はフローラを選んだと明かした。

出演者8名のうち、ビアンカ派は、川島、ケンドーコバヤシ、スピードワゴン小沢一敬、ドランクドラゴン塚地武雅、バッファロー吾郎の竹若元博、ハチミツ二郎

フローラ派は、中川翔子、板倉となった。

中川翔子は「何度もやってるけど、フローラ」と主張。

板倉は「フローラを選んだ人間からすると、気になって後で話しかけに行くんですけど、それが悲しすぎて。俺はなんてことをしてしまったんだという後悔に駆られるんですよ。だけど後悔し続けていると、こんな状態でいたらフローラに悪いって思って…。涙を吹きながら先に進みました」と、持論を述べた。

塚地は「逆もしかりなんですけど、ビアンカを選んだら、俺は本当にビアンカが好きで選んだのかって、ゲームをセーブしてから夜寝る時思うんですよ。ゲームがうまくいくために、無理やり幼馴染のビアンカと結婚したんじゃないか。本当はフローラが好きなんじゃないかってすっげー悩んで…」と、悩ましい心中を告白する。

司会の雨上がり決死隊・宮迫博之は「そんなに悩むもんなんでするの?」と不思議そうな顔をしていた。

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