【悲報】日本政府がついに五輪中止を検討し始めた模様「重要かつ厳しい決断」

日本政府が2020年に開催される予定の東京五輪について、中止の検討に入っていることをジャーナリストの本田雅一氏がTwitterで伝えています。五輪中止となれば大きな経済的損失が避けられず、日本政府も開催強行の姿勢を崩していませんが、裏ではすでに中止を視野に入れていることがわかります。この記事では本田氏のツイートをもとに五輪中止の状況証拠をまとめてみました。

日本政府が2020年の東京五輪について中止の検討を始めたことが漏れ始めていると話題になっています。

発端は2020年3月10日の本田雅一氏のツイートです。ツイートでは「政府が重要かつ厳しい決断について、検討と調整に入った」ことを伝えています。

この記事では五輪中止の観測と状況証拠を調べ、まとめてみました。

日本政府が「重要かつ厳しい決断」について検討と調整に入る

日本政府が五輪中止を検討し始めた状況証拠として、ジャーナリストの本田雅一氏のツイートが挙げられます。

ここでは本田雅一氏のツイートの中から関連するツイートを引用してみました。


本田雅一
ITジャーナリスト
IT、モバイル、オーディオ&ビジュアル、コンテンツビジネス、ネットワークサービス、インターネットカルチャー。テクノロジーとインターネットで結ばれたデジタルライフスタイル、および関連する技術や企業、市場動向について、知識欲の湧く分野全般をカバーするコラムニスト。
https://twitter.com/rokuzouhonda

 

電通方面から「政府が重要かつ厳しい決断について、検討と調整に入った」との情報が何社かの大手企業に伝えられてるとの噂。やっぱり中止かな

最終的にオリンピック中止を決めるのはIOCだけどIOCは開催できない場合に備えた保険をかけてる。ただし日本の組織委員会は「あらゆる形式の補償や損害賠償、救済措置などを申し立てる権限も、またそうした補償を受ける権利も失う」契約。都が保険持ってるかは不明。一番ヤバイのは保険会社かも

検討が中止なのか、延期なのか、無観客なのかはわからないけど、延期は一番無理な選択肢だと思うので難しいと思う。やる、やらない、無観客。のいずれか。でも決定権は最後、IOCだからIOCが中止と言えば、中止になる

選手が集まらない可能性もあるだろうけど、もし無観客でオリンピックとなったら、ネットを使ったインタラクティブな観戦方法を開発するとか、そういう少しでも前向きなことができるといいんだけどね。いずれにしろ、はやく決めてくれないと、身動きできない

スポンサーに対する根回しだと思います(今すぐに判断ではなく可能性についての打診)

こういうふわっとしすぎた真偽も確認できない情報をふわっと流す人、何考えて生きてるんだろう

では具体的にスポンサーの○○社と□□社と△△社は、夏のイベントに関してのプロモーション施策に関して、大手広告代理店からイベントが行われない可能性について打診を受けてる、と言えばいいのかな。個人的には具体的な動きについて初めて耳にした、と書いているだけ。情報を流す時は記事にします

そもそも五輪に向け、各国選考会が実施できるのか。選手派遣ができるのか。するとしていつまでに派遣の判断を行うのか、世界中から人が集まるとき特定の国だけ選手、応援団の入国拒否できるの?とか、日本だけ流行を抑えて解決しない問題なのだから選択肢としてプランBを考慮するのは当然だと思うけど

そんなに意外な話でもなんでもなく、普通に検討されるべき話ではないのでしょうか。むしろ、どういう選択肢があるのか早めに明らかになることで、動きが取れる人、組織の方が多いのでは?漠然と不安に感じるぐらいなら、明確に「いつ決断」「何によって決断」を示してくれた方ギリまで引っ張るよりマシ

早めに指針が出れば中止や無観客などに伴う代替のバーチャルイベントとか、ネットを使ったインタラクティブ中継とか、VR観戦とか、細々としていてもアイディアを出し合う時間はできるでしょう。最悪は直前まで引っ張って中止

みんな「電通」に反応するのね。電通陰謀論とか色々あるもんな。今回の話は、スポンサー企業に、開催以外の可能性について相談してるってことで、そういう段階まで進んだんだな、ってことだから、電通が主体でもなんでもないんだが。それに開催するかしないかの判断、決定権は最終的にIOCにあるわけで

ファッ??まず無観客開催、延期、中止の選択肢の検討段階じゃなくていきなり中止???(。・ω・。)マヂ?

何も決定されてることはないですよ。

ツイートを読むと、本田氏は何も決定されていないとしながらも、一部のスポンサー企業には、日本政府が五輪中止の可能性を検討し始めたことを電通を通じて伝えているという裏情報を伝えています。

東京五輪の開催か中止かを決定するのはIOCなので、現時点では中止だと確定したものではありませんが、日本政府はすでに「五輪中止もありうる」というスタンスになっていることがわかります。


竹中平蔵も五輪中止の可能性を訴える

政財界の大物で、自民党の経済政策を実質的に仕切ってきた竹中平蔵氏も東京五輪中止の可能性がありうることを3月9日のインタビュー記事で発言しています。

竹中氏は、アメリカ政財界をはじめ、世界の権力者と太いパイプを持っており、五輪中止に関する情報も日本政府よりも早く入手している可能性が高いです。

その竹中氏はこのように話しています。

さて、新型コロナウイルスのはこのあとどう続くのか。このままだと東京五輪の開催も危ぶまれます

まずはそれを判断する際のチェックポイントとして2つの行事があると考えています。
1つは4月に習近平中国国家主席の国賓来日が予定通り行われるのかということです

2つ目はオリンピック直前に中国・天津で開催されるとされる“夏季ダボス”です。1つ目の習主席の来日が中止されれば五輪の中止可能性が高まります。そしてもし、夏季ダボスが中止になったら、いよいよ7月下旬の東京五輪開催も厳しくなってきます

これらの発言から、竹中氏は東京五輪中止を「ありうる」と考えていることがわかります。

日本人の誰よりも世界の権力者たちに近い竹中氏がこのように発言するということは、世界の権力者たちも同様に「東京五輪中止はありうる」と考えていることを意味します。


無観客試合の可能性もすでに検討されている

世界保健機関(WHO)は、すでに無観客試合の可能性について検討を始めています。

驚くべき報道をしたのは、3月5日付けのアメリカ大手紙「ニューヨーク・タイムズ」のオンライン版だ

この記事によると、世界保健機関(WHO)は2月末、東京オリンピックに参加する複数の国際競技連盟の数十人の医療担当者との非公開の電話会議に参加した。

複数の関係者によると、約2時間の話し合いでは、東京オリンピックの「最悪のシナリオ」について検討。無観客で開催することのメリットとデメリットについて話題になったという

中止ほどの衝撃はありませんが、無観客の場合、ホテル産業、さらに観光業が東京五輪にむけて投資してきたお金がすべて無駄になり、連鎖的に銀行などの金融業界が大きな損失を出すことになります。

また、無観客で東京五輪を強行しようとしても、国によっては選手の安全のために選手を派遣しない判断をする可能性が否定できません。

有力選手の参加がなかった場合、イベントの注目度が下がり、競技関係者やメディアも損失を被るでしょう。


ネット著名人の反応

オリンピック中止となったときに少しでもソフトランディングできるように、考えうるあらゆる分野の専門家(お友だちばかりじゃなく)集めて、オリンピック解体委員会立ち上げるべき。恥ずかしいことではありません。開催となったら喜んでやればいいし。ぜひ。

五輪中止の蓋然性がかなり高くなってきました。ウィルスと五輪というおとしどころを見つけることの難しい問題に直面している時に、安倍政権は長年かけて溜め込んだ無数の醜聞と疑惑の火消しに政治的リソースのほとんどを投じなければならないんですから。身から出た錆です。

ついに五輪担当相の橋本聖子が国会で「東京五輪の延期」に言及した。これまで頑なに「中止も延期もない」と言い続け、そのために東京マラソンまで強行したのに、とうとう現実から目を背けられなくなったようだ。正直、遅すぎると思うけど、最後まで現実を見ようとしない安倍晋三よりは百倍マシだ。

WHOと国際競技団体(総元締めはIOC)は東京五輪の無観客開催を検討している。通常開催が無理だと判断したからであろう。しかし、観客なしの大会の空しさは今私たちが体験中で、五輪憲章の精神にも反する。都知事の私も追サインした開催都市契約66条は、一方的に中止する権利がIOCにあると明記している。

サンモニ寺島実郎氏習近平主席の訪日が中止になった。東京五輪に向けてオレンジ色だ。中国が終息宣言を出さない限りWHOも終息宣言を出せない。日本の五輪開催の命運を中国が握っている悪の独裁者でコロナ危機を創った習近平の訪日中止の判断がミスであったかのように無理やり示唆する寺島氏です


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