高橋治之の経歴がヤバい!東京五輪の延期シナリオを暴露した元電通の超大物

高橋治之氏の超大物ぶりがわかる経歴と、エピソードをまとめています。元電通で海外権力者と太いパイプを持ち、日本スポーツ界を牛耳る高橋氏が東京五輪の延期を提案したことが話題を呼んでいますが、経歴やこれまでの実績からその真意の考察もしています。

2020年3月11日、東京五輪・パラリンピック組織委員会で理事を務める高橋治之氏が大会延期の検討を提案する考えを示し、大きな話題を呼びました。

この発表に大会組織委員会の会長で自民党・衆議院議員の森喜朗氏は、「とんでもないことをおっしゃった」と否定し、高橋氏から「口が滑ってしまった。おわびしたい」と謝罪を受けたことを明かしています。

しかし、この高橋治之氏はその経歴から、これまで日本のスポーツ界を仕切ってきた元電通のとんでもない超大物であることが判明しています。

つまり、裏では延期案がすでに決定している可能性すらあるのです。

この記事では高橋治之氏の経歴と素性について調べ、まとめてみました。



高橋治之が暴露した東京五輪延期案と過敏に反応する森喜朗

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会で理事を務める高橋治之氏は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大会延期の検討を今月末の組織委理事会で提起する考えを示した

組織委は予定通り実施する方針だが、高橋氏は「現実を踏まえ、それなりに対応しないといけない。時間的にも(迫っているので)」と述べた

IOCには米テレビ局が巨額の放送権料を支払っている事情を踏まえ、高橋氏は「中止はない」と明言。延期の場合の実施時期は「早い方がいい」としつつ、1年後は各競技の日程が埋まっていることから2年後が現実的な選択肢との考えを示した

大会組織委・森会長:「率直に申し上げて、とんでもないことをおっしゃったなというのが正直な感想ですね」

この件で、高橋理事は大会組織委員会の森会長に「口が滑ってしまった。おわびしたい」と話したということです。また、計画を変えることは考えていないことを森会長は明らかにしました

これまで裏方だった高橋治之氏が急に表に出て発言したということは、日本政府が東京五輪からの撤退戦略を開始したとみていいのではないでしょうか?


高橋治之の経歴

名前:高橋治之(たかはりはるゆき)
生年月日:1944年4月6日

現在の職業・肩書

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事。株式会社コモンズ代表取締役会長。イ・アイ・イグループ総帥高橋治則の兄

スポーツ界を裏で仕切る超大物

慶應義塾高等学校、慶應義塾大学法学部卒業。電通のスポーツ事業局の中心人物として、日本のスポーツビジネスを変えた男と言われる。FIFAのゼップ・ブラッター会長と親密な関係を築いており、Jリーグの創設、日韓ワールドカップの招致にも深く関わっている。竹田恒治と慶應の同級生であったことから、その弟であるJOC会長・竹田恒和と交友が長い

略歴

1967年4月 - 電通入社
1993年1月 - 東京本社ISL事業局長
1997年1月 - 総本社プロジェクト21室長
2000年7月 - 国際本部海外プロジェクト・メディア局長
2001年6月 - 常務執行役員
2003年6月 - 上席常務執行役員
2004年6月 - 常務取締役
2007年6月 - 専務取締役
2009年6月 - 電通顧問就任

PRESIDENT Onlineのプロフィール

1944年、東京都生まれ。67年、慶應義塾大学卒業後、電通入社。77年「ペレさよならゲーム・イン・ジャパン」をプロデュース。以降、ワールドユース、ユニセフオールスター、トヨタカップなどのサッカーの大イベントを成功させ、2002年日韓W杯招致にも尽力。同社常務取締役、専務取締役、顧問を経て、11年に退任。現在、コモンズ代表取締役会長、2020年東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会理事、日本ゴルフ協会アドバイザリーボード、日本馬術連盟東京五輪選手強化対策プロジェクト委員なども兼務


高橋治之がとんでもない超大物であることがわかる暴露

「高橋治之 FIFA」でぐぐれば判るが、日本人でほとんど唯一、FIFAのブラッター会長との直接パイプを持っているのが高橋治之氏。
田嶋幸三氏がJFA入りしたのが1993年頃で古河電工監督だった川淵氏(82)の下に就いたが、その頃の高橋治之氏のサッカー外交経歴と数多く重複する
まあぐぐってみろ。基礎知識の共有がないと状況証拠を説明しにくい
時系列的には、2002年W杯日本招致が日韓共催で決まったのは1996年5月31日。
古くて新しいハナシだよ

ちなみに電通の高橋治之氏は、慶應大法学部で同窓だった小沢一郎氏と50年来の交友があるんじゃなかったかな。海江田万里氏も慶應大閥

田嶋幸三(61)への院政を敷いているのは、電通の高橋治之(74)でしょ
俺は状況証拠から、そう推測してる

ただ高橋治之氏に関しては、全ジャーナリスト界はほとんどタブー扱い
”電通の天皇=成田豊氏”の直系
そもそも”日韓共催”になぜ丸め込まれたのかという過程は今でも闇

ちなみに”日韓”W杯がFIFA総会で決定された、1996年5月31日の世相って
自社さ連立政権で村山富市・河野洋平内閣だったが、当時50才の小沢一郎氏の腕力は政界で暴れ回っていた
その彼と、30年来の友人だったのが当時49才の”慶應閥”高橋治之氏だ
田嶋幸三氏は38才

ちなみに、故・高橋治則氏が立ち上げたのが「ソフトバンクグループ」だよ。
日韓W杯がFIFAで最終決定された、1996年5月30日前後の政財界+サッカー界各要人の年齢構成をアタマの中で整理しておくと、なかなか判りやすい

高橋治之・高橋治則兄弟の父親=高橋義治氏は、戦時中満州の鉄鉱商社事業に携わっていて
帰国後に巨万の富を築いて、なんと”テレビ朝日”を立ち上げたんだよ
日中戦争当時の濱口雄幸総理大臣の血縁に連なり、親族は、北海道テレビの立ち上げにも携わっている
調べてみればみるほど、もの凄いマスゴミ人脈だ。自分が知らなかった処もあった
いわゆる”満州帰り”人脈のド真ん中
そういう”満州帰り”の系列が、東京デジタルホン→J-Phone→ボーダフォンを立ち上げて、最終的にソフトバンクの孫正義が大合併したって次第

高橋治之氏(75)は東京オリンピックの、ほとんどのスポーツ界の実質最高権力者だと思う
実弟は不動産バブルのイ・アイ・イ・インターナショナルを4700億円で大破綻させた高橋治則氏で
そのイ・アイ・イ・インターナショナルを引き取ったのが。
ソフトバンクの孫正義氏(62)。

闇は深い

高橋治之氏の人脈、これまでの実績を見ると、森喜朗氏よりも世界的には「格上」と言えるでしょう。

森喜朗氏が記者の前で高橋治之氏から謝罪を受けたことを明かしていますが、高橋氏の方が格上なので、謝罪はありえません。むしろ、実際には高橋氏の主導ですでに東京五輪の中止も視野に入れた「撤退シナリオ」が動いていると考えられます。

ただ、森喜朗氏は国民やスポンサーの手前、高橋氏の発言を否定した素振りを見せる「演技」をカメラの前でしたのではないかと想定されます。

世界的には中止論が高まる中で、高橋治之氏と森喜朗氏が結託し、延期を落とし所にしようという駆け引きでもあるのではないかとも思われます。

ネットの反応

東京オリンピック。1~2年の延期を考えるべきと発言した大会組織委員会の高橋治之理事。ただのバカ発言と言うわけではありません。この人物は元電通の専務で現コモンズ社長であり電通顧問、電通に支えられている敢えて朝日との会見、つまり電通と朝日の五輪背景利権の確保が目的。森も激怒できない。

高橋治之が「IOCに森喜朗より遥かに太いパイプを持」っていて、WHOのパンデミック宣言を見据えたタイミング(あるいは、既にインサイダー情報を持っていた?)で、国内メディアではなく、まず、WSJを使って延期の話を持ち出したのであれば、やはり策士だと思う。

WHOのパンデミック宣言が流れてからも、五輪が「中止」になるのではなく「延期」になると発言している方が多いのは、高橋治之の発言が一定の成果を挙げているのだと思うが、これまでの報じられている関係者の発言を考慮すると中止の方が妥当性が高く、私は「中止」になると、現時点では考えている。

しつこくてスミマセン😁  この試合のパンフレットを引っ張り出してきたら、「大会役員」の下のほうに高橋治之さんの名前、載ってました。調べたら、33歳の頃です。その若さでねぇ。さすがというかなんというか。私が33歳の頃なんてペーペーだったもんなぁ。

「1〜2年延期」の見解を示した高橋治之・五輪組織委員会理事は、“あの”竹田恆和を担いだ、電通のスポーツ利権を牛耳っている人物。そういう人の発言であることを含めて考えないといけない。辞任必至「竹田恒和」の正体


最新情報をチェックしよう!