前田日明は半グレのサップ西成にビビって「嫌だ!怖い、怖い」と言った

半グレ「強者」のサップ西成が「ジ・アウトサイダー」大阪大会に乱入した事件の舞台裏で、主催の前田日明がパニックで震えあがり謝罪もしていた衝撃の舞台裏をエンセン井上が書籍「証言UWF 完全崩壊の真実」で明かしています。エンセン井上によると、前田日明は会談を迫るサップ西成に対して「嫌だ!怖い、怖い」とビビっていた情けない姿を晒していたことを暴露しています。

前田日明は半グレのサップ西成にビビって「嫌だ!怖い、怖い」と言った

元プロレスラーの前田日明がサップ西成という半グレに迫られ、「嫌だ!怖い、怖い」とビビっていたことをエンセン井上が暴露してしまいました。

サップ西成は地下格闘技大会に出場経験を持つ大阪の半グレで、強者というグループに所属していました。

サップ西成は2013年9月、大阪で前田日明が主催するアマチュア格闘技大会「ジ・アウトサイダー」に乱入し、「調子のんなよ、コラ」と前田の胸ぐらをつかむ事件を起こしていました。

エンセン井上が書籍「証言UWF 完全崩壊の真実」で語ったところによると、サップ西成の乱入で大会は一時中断、前田は控室に引っ込みますが、そのときの前田はパニックになっていたということです。
 

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不良とのコネクションを持つエンセン井上がサップ西成と会話をし、前田にサップ西成と直接話すよう促しますが、そのとき前田は「嫌だ、怖い!怖い!」と拒否。つまり、格闘王を名乗っていた前田日明は半グレのアマチュア格闘家にビビっていたわけです。

その後、エンセン井上が前田に「絶対に殴らせないから」と約束をし、ようやく両者が会談をしますが、その席で前田はサップ西成に「許して下さい」と頭を下げていたことも明かしています。

サップ西成は、大阪で地下格闘技大会を主催していた関係で、「ジ・アウトサイダー」がサップへの挨拶なしで興行を打ったことに激怒し、乱入したと言われています。

エンセン井上はこのとき前田と「警察には届け出ない」ことを約束しますが、前田が裏切り、数日後に警察へ届け出たため、前田のことをいまも許していないことも明かしていました。これはエンセン井上が警察に届け出ないことを条件にサップ西成との話をまとめたのに、前田が警察に届けて事件化したため、サップを裏切った格好になってしまい、メンツを潰されたからだと思われます。

半グレ「強者」によるジ・アウトサイダー乱入事件とは



2013年9月、大阪で開催されたアマチュア格闘技大会「ジ・アウトサイダー」に半グレ「強者」のメンバーが乱入し妨害、大会が一時中断し、後に乱入したメンバーは威力業務妨害容疑などで逮捕されました。
 

客席にいた男たちが侵入防止用の柵を持ち上げてたたきつけ、続々とリングサイドに乱入。リングを降りた前田さんの真っ赤な上着につかみかかった。
「調子のんなよ、コラ」
出典:https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140206/evt14020612000009-n1.html

前田さんに挑発的な言葉を浴びせ、襲いかかろうとする男たち。前田さんは挑発に乗らず、その場を落ち着かせようとしたのか、離れて控室に向かった。男たちは会場の机などを破壊しながら前田さんを追いかけ、「どこに逃げるんじゃ。前田、来い!」「なめたらあかん」とたたみかけた
出典:https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140206/evt14020612000009-n2.html

サップ西成 乱入時の動画



前田日明とサップ西成のやりとり 詳細

「証言UWF 完全崩壊の真実」でエンセン井上がこの件について暴露しています。

エンセン井上は会場でセキュリティを担当しており、また乱入したサップ西成とも交渉した立場なので、この事件のすべてを知っていると言っても過言ではない人物です。

エンセン井上が書籍で語った証言は以下のとおりです。

それまで関西では『強者(つわもの)』っていうグループがずっと地下格闘技の大会をやってたのね。その関西でアウトサイダーが大会を開くっていうのは、法律では問題ないんだけど、やっぱり興行の世界だと礼儀として一言挨拶が必要になる。でも、アウトサイダーは挨拶なしに、関西での大会を発表してしまった。

そしたら強者の人間がアウトサイダーの会場に乗り込んで、大会をやめさせようとしてるって話が俺の耳にも入ったから、俺が強者に電話したんですよ。それで、『アウトサイダーは、俺がセキュリティやってるから、お前たちが来ると困るよ』って言っただけど、『挨拶なしで来られたら、やらなきゃいけない』って言って、実際(強者の幹部だった)サップ西成とか16人くらいが会場に来ちゃったんですよ」

“事件”が起きたのは、第9試合が終わった時、強者のメンバーたちが観客席から乱入し、前田のジャケットを摑みながら因縁をつけたのだ。

「サップたちが前田さんにアタックしてきた時、俺は仕事だから止めたんですよ。それで前田さんをバックステージに逃がしたんだけど、前田さんは『どうしよう、どうしよう。大会が進行できないよ』ってパニックになってるんですよ。それで俺がサップに話をして、『お前どうする?この大会を潰すつもり?』って聞いたら、『もちろん!』って言うから、『前田さんが悪くても、大会潰したら選手がかわいそうじゃない』って説得して、前田さんと『直接話がしたい』ってことになったんですよ

それで今度は俺がバックステージに行って、前田さんにそのことを伝えたら、『嫌だ!怖い、怖い』って前田さんは超ビビッてた。でも俺は『前田さん、直接話さないと進まないよ。向こうと話をする時、俺もその場にいて、絶対に手を出させないようにしますから』って説得して。そしたら前田さんは『村上と和田(良覚)さんにも来てほしい』って言うから、『わかった、それでいいよ。絶対に殴らせないから』って言ってサップを連れてきたんです。

それでテーブルを挟んで、向こうに前田さんと村上さん、こっちに俺とサップ。真ん中に和田さんがいて、5人で話をした。そこでサップが『挨拶なしって、どういうことですか?』って聞いたのよ。そしたら前田さんが『どうやって筋を通したらいいかわからなかった』って言うから、俺が『これからはエンセン通してでもいいから、大阪でやる時は連絡しましょう』って言って。前田さんも『わかった。今度からそうします。今回はすみませんでした。許してください』って謝ったんだよ。そうやって前田さんが頭を下げたから、サップも『それだったらわかりました。今日はこれで帰ります』って、一応それで解決したはずだったんですよ」

ところが、事態はそれで終わらなかった。

「大会終了後、前田さんに呼ばれて控え室に行ったら、『警察に行って、被害届をださなきゃいけない』って言うんですよ。だから俺言ったんです。『ちょっと待って。さっき謝って手打ちしたのに、警察行ったら裏切ることになるでしょ?前田さんだけじゃなく、間に入った俺も裏切ったことになるんですよ、わかってます?』って。

で、結局その日は警察には行かなかったんだけど、2日後にまた電話がかかってきて、『やっぱり警察に行くことにした』って。結局警察沙汰にして、向こうはみんな捕まったんですよ。その後彼らは俺になにもしてこなかったけど、俺が恨まれてもしょうがないでしょ? そうやって助けた人間を平気で裏切って、約束を守らないから、もう協力するのはやめたんですよ」



前田日明は実は弱い!ガチンコの総合格闘技もやったことがない!

真剣勝負と思われていたUWFでも試合前から勝ち負けが決まっていたこと。そして前田日明とジェラルド・ゴルドー戦で、前田がハイキックをキャッチしてアキレス腱固めで勝利……の前に全くゴルドーの打撃に対応できてなかった裏事情もチラホラ聞こえてきたし、知らなくても今の目で見ればなんとなく察しがつく
出典:https://www.excite.co.jp/news/article/E1485968379738/

彼は一度もガチンコをやっていないので弱いと思います
強かったら、UWFをガチンコにしているでしょう
アウトサイダーに出る不良らを絶賛するぐらいですから総合の知識も低いと思います
出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1281546922

前田さんは未だに腕折りを言うけど中指はよくないが腕折りは格闘技である以上しょうがない。プロレスじゃなくてガチンコなんだから。一回ガチンコやれば分かるはず。

前田日明が格闘技語んなよ。ぼけ。 うんこ食ってろ!老害が!

前田日明は一度も真剣勝負やった事がないのに、脳内で自分のプロレスの試合が真剣勝負にすり替わっているけど、慰安婦も同じなんだろうな。強制された訳ではないのに、脳内ですり替わっている。

青木真也・前田日明対談を読んで。やっぱり前田さんはガチ童貞だから技術論を語っちゃうとボロが出てマズイのではないか、精神論だけでいいのではないか

また松本晃市郎が前田日明の文句を言ってる。ガチで試合した事もないくせに偉そうに技術解説したり、格闘王なんて言われて調子乗っててマジでクズで嫌いだってさ。なんのスイッチが入ったのか突然言い出した。 松本晃市郎 前田日明 青木真也 ガチ童貞 髙田延彦も嫌い

前田日明が『1984年のUWF』に反論って『証言UWF』って本で語ってるんだけど、佐山先生とマークコステロとの試合をこき下ろしてるよ…。崩壊寸前のユニバーサルでのガチンコの実力が落ちてるってのは分かるけど、コステロとの試合をこき下ろすとはなあ。やってない人がいっちゃ駄目な気がする

いくら強調してもしたりないことは、高田延彦は元格闘家ではなくて元プロレスラーだということ。リアルファイトの経験は数えるほどしかなく、ほぼ惨敗している。MMA経験はあっても永田裕志を格闘家とよばないのと同じだ。

桜庭和志と田村潔司はプロレス出身の紛れもない格闘家。前田日明はリアルファイト未経験の紛れもない元プロレスラー。

船木誠勝と鈴木みのるはプロレスラーとしてキャリアをスタートした後に格闘家になり(パンクラス)、再びプロレスラーになった。

だから高田や前田のプロレスラーたしての輝かしい経歴には敬意を払うとしても、彼らが格闘家然として技術的な解説をすることには違和感を禁じ得ない。この違和感を抑圧するところに日本の格闘技/プロレスの特殊性がある。

高田はヒクソン戦の「惨敗」をどう総括しているのだろうか。UWFは90年代に新日本プロレスを仮想敵とした最強幻想でブームになった。さらに最強幻想をプロレスの外部に投影してリアルファイトで最強を証明しようとしたのが高田ヒクソン戦だった。その敗北はプロレスの紛れもない幻想性の暴露だった。

「有田と週プロ」でも度々話題になっているように、高田のヒクソン戦敗北を目の当たりにした当時の観客は「高田が最強ではなかった」という事実に直面してがっくり肩を落としたという。つまり彼らはプロレスの虚構性に気付かなかったか、いや正確には、それを抑圧して目の前のショーにの没入していた。

だから97年高田ヒクソン戦はプロレス最強幻想を破壊し、プロレスの虚構性を白日の下に晒したはずだった。しかし同年末のUFC-Jで無名の新人レスラー桜庭和志がマーカス・コナンを破って優勝したことでプロレス最強幻想は延命した感がある。優勝した桜庭は言った。「プロレスラーは本当は強いんです」

その後桜庭はグレイシーに勝つことでプロレス最強幻想の継承者となった。ホイラー・グレイシー(1999年)、ホイス・グレイシー(2000年)、ヘンゾ・グレイシー(2000年)勝利。特にホイラーには、約50年前に木村政彦がエリオ・グレイシーに極めた腕絡み(木村ロック)で勝ったのが象徴的だった。

前田日明のUWFでさえ、セメント風プロレスだったわけで、そこに納得できなかった船木がパンクラスを立ち上げるとこまで行ったんだよな。 でも、真剣勝負をやるほど、エンタメ性は失われて飽きられていった気がする。真剣勝負を興行でやる難しさ。

リニューアルされた『BUBKA』の柳澤健インタビューに前田日明が反論本でドールマンにリングスの試合はガチだというメッセージを書かせた話が載っていて、まさか前田が「リングスは真剣勝負の格闘技だった」という反論をしてくるとはと驚いていますが、前田は本物のバカなんだなと思いますね笑

前田日明の「嫌だ!怖い!怖い!」に対するネットの反応

宝島のUWF本。高田のインタビューが目玉だが、それより刺激的だったのはエンセン井上の前田批判。これ前田氏にとってゴルドー戦云々よりイメージダウンになるよ…

「証言UWF完全崩壊の真実」読了。山田学が「前田さんは陰口言う人じゃない」と言ってたり、大阪の半グレにビビりつつ手打ちにしたのにキチンと警察に通報する常識人なところもあり、高田が前田批判と取れることを言ってたり、そこにいない前田日明のことを思うよ

エンセンのインタビューで、俺の中の前田日明にヒビが入りそうになった。それが真実ならばの話だが…!

読書中~ エンセン井上による、前田日明の超ビビり話にはショックを受けた⤵⤵⤵

当時そんなに好きじゃなかった坂田亘の話が1番おもろかった。サバサバ具合がリアリティあった。逆に前田日明襲撃事件を肯定しちゃう山田学はキモかったな。そしてエンセンに大阪アウトサイダーでの裏側をバラされる前田日明にキュンキュンした。可愛すぎるだろ、乱入されてキョドる前田とか

エンセンのインタビューも前田氏のイメージをひっくり返すヤバさだったと思います。

「証言UWF」、前田がビビり云々~という話が出てるようだけど、リングスCEO時代、個室で判定に不満を持ち、殺気だったボビーホフマン(懲役2年)と取巻きに「Kill you~」と絡まれながら、平然としてた話もあるから、本当かよ❔と。これから買って読みますけど。

現役引退して20年近く経ってるわけですし、リング外だと武器とか集団でとかありますからね。エンセンの気持ちとしては前田に裏切られた感があるので表現が強くなってるのは割り引いた方がいいのではないかと思いました。

前田も歳を重ねて、家族も出来たし、守るものがありますからね。エンセンとは金ちゃんに仲立ちしてもらい、仲直りして欲しいです。

この映像何度見ても前田日明ヤベ〜 怖ぇ〜って思うけど 証言UWF 完全崩壊の真実の エンセン井上さんのページ読んだら スゲ〜ガッカリするんだよな…😞


UWF本読了。話題になってるエンセンに対する前田批判だけど、「強者」が、ただの興行団体でも若い不良の子たちでもなく、山口組の極心連合会の構成員だか準構だかのまあ、半グレ以上のヤクザなことを落としちゃいけないのでは?と。

「ヤクザに襲われて仲介されてその場で頭下げました、あとで警察に行きます」ってのを「筋通してないじゃないか!」って言うは確実にアウトローの論理。現代の日本一般社会で妥当しない。

ただし。興行の世界はそういうものだし、不良達を集めるんだから、アウトローの論理に前田は従うべきだ、という立場はありうる。 ありうるんだが、それをやったら完全に彼岸の人間になってしまう。 前田は渡らなかったのでエンセンがもうアンタとは付き合わないといったという話として理解しました。

各インタビュー受けて思うのは 前田って、パブリックイメージと異なり、吹き込まれやすいけど、根はやっぱり常識人なんだよなあって印象が強くなるというまさかの最後のUWF本でした。 あと編集のメンバーのせいかハッスルの話が出てなくてつまんなかったです。証言「ハッスル」を誰かやってくれ。

エンセン「アウサイ大阪に「強者」をやっている人間が挨拶がないと殴り込んできた。自分が間に入り前田さんが謝罪してその場を収めた。その後警察に被害届を出すと言ったので、自分も恨まれるからやめてくれと言った。それなのに被害届を出した。約束が守られなかったので前田さんのことは許してない」

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