【自殺を匂わせ】木村花がインスタストーリーで誹謗中傷アンチを名指ししていた件

木村花の過去のInstagramストーリー画像から、アンチ「kelto724」の誹謗中傷以降、木村花が自殺を考え始めた説について調べ、まとめてみました。

2020年5月23日に「テラスハウス」に出演していた女子プロレスラー・木村花が自殺した件で、遺書が見つかったことが報道されています。

木村花は「テラスハウス」出演以降、SNSでの誹謗中傷に悩んでいたと見られ、所属していた団体は法的措置も辞さない以降を示してします。

ネット上では現在、木村花の自殺原因となったアンチの特定をする動きがありますが、木村花は自殺する約1ヶ月前のインスタストーリーでアンチからの誹謗中傷をInstagramのストーリーで名指ししていたことが判明しました。

この記事では木村花にInstagramストーリーで名指しされたアンチについて調べ、まとめてみました。

木村花の遺書発見…自殺原因はアンチの誹謗中傷

23日に急死した女子プロレスラー、木村花さん(享年22)の自宅マンションから遺書とみられるメモが見つかっていたことが25日、捜査関係者への取材で分かった

遺書とみられるメモには、木村さんの母への感謝がつづられていた。また複数人の知人の名前が書かれた別のメモにも「ありがとう」と感謝の思いがあふれていた

木村さんは同番組の言動をめぐってSNSで誹謗中傷を受けており、この日、事務所関係者は悪意のある投稿者に対して法的措置を検討していると明かした

木村花の関係者は自殺の原因がSNSでの誹謗中傷であるとしており、法的措置をとる構えを見せています。


木村花のインスタストーリーでアンチが名指しされていた

では、木村花を誹謗中傷していたアカウントとは、どのアカウントなのか?

Twitterでは「けんけん」(@dx6N0KFrvv6fPzm)と名乗るアカウントが、「消えてくれ」などの言葉で執拗に木村花を攻撃し続けていたことは、当サイトでも既報の通りです。

関連記事

2020年5月23日、フジテレビやNetflixの番組「テラスハウス」に出演していたプロレスラー・木村花さんが自殺していたことがわかりました。木村花さんのもとには、「テラスハウス」出演以降、Twitterでアンチからの誹謗中傷コメン[…]

しかし、木村花を苦しめていたアンチの誹謗中傷はこれだけではありません。

4月には「kelto724」というアカウントのストーリーをスクリーンショットした上で、木村花が自身のInstagramストーリーで紹介していました。

これはもともと「kelto724」というアカウントがInstagramストーリーで木村花に対して「くそきもい」「はやく消えてください」という誹謗中傷コメントを書いていたものです。それを木村花が自身のInstagramストーリーで紹介しつつ、「そうだよね。顔も中身もブスでごめんね」「消えれるもんなら早く消えたいよ」と返答しています。

「消えれるもんなら早く消えたいよ」という発言から、すでにこの時点から自殺を匂わせていることがわかります。

これは「テラスハウス 2019-2020」の37話の頃なので、4月初旬の話です。ということは、木村花はこの頃からSNSでの誹謗中傷に悩み、自殺を意識していたことになります。

3月からはプロレスの試合もなくなったことで、孤独になり、励ましてくれる人もいなかったことから、精神に異常をきたしている様子がその後のInstagramストーリーからも伺えます。

これは「kelto724」を始めとしたアンチの誹謗中傷、暴言を受けて更新したInstagramストーリーです。

「生きててごめんなさい。良い人じゃなくてごめんなさい・嫌な気持ちにさせてごめんなさい。消えてなくなったら許してくれますか?どうやったら消えられますか?消えたらみんなに愛してもらえますか?」と書いています。

中傷発言に精神を病み、自殺をかなり真剣に考えている様子がわかりますね。今考えれば強烈な自殺匂わせですが、この時点ではまさか木村花が自殺するとは誰も思っていませんでした。


木村花に名指しされたアンチ「kelto724」の素性

では、木村花に名指しされたアンチ「kelto724」とは何者なのでしょうか?

実は木村花が自殺した直後から、「kelto724」はアカウント名を変え、逃亡しています。つまり、自分が木村花を追い詰めたという自覚がある証拠ですね。

一部ではネット上ですでに特定班が動いており、首都近県の大学生であるとも言われていますが、まだ確定していないため、ここでは断言は避けます。しかし、変えたあとのアカウント名やTwitterのアカウント、さらに本名までもネット特定班はすでに掴んでいます。

自殺直前のInstagramストーリーで木村花は「さようなら」と書いていた
木村花は5月23日の未明に自殺したことがわかっていますが、その直前に更新されたInstagramストーリーは自殺を直接的に暗示するものでした。

今、振り返ると自殺をかなり強烈に匂わせていますが、この時点では一部の関係者しか異常を察知することができず、結果的に自殺を止めることができませんでした。

3月からコロナ騒動により、プロレス興行がすべて中止となっており、アンチからの誹謗中傷に対して相談できる人が周囲にいなかったことも間接的に自殺の原因とされています。

とはいえ、自殺の一番の直接的な原因はアンチによるSNSでの誹謗中傷であることは間違いありません。


まとめ

木村花の自殺原因は、SNSでの誹謗中傷であり、それは少なくとも4月初旬時点からずっと続いており、木村花も4月から自殺を匂わせるメッセージを発していたことがわかってきました。

木村花が所属していた団体「スターダム」の関係者は、SNSでの誹謗中傷に対して法的措置をとるとしています。

ということは、「けんけん」や「kelto724」の発言は証拠も残っているため、多額の賠償金、あるいは刑事罰などの対象となることが避けられない見通しです。

最新情報をチェックしよう!