加藤浩次が暴露した「スッキリ」のギャラと推定年収

加藤浩次の「スッキリ」出演ギャラと推定年収を様々なソースから探し、まとめています。

加藤浩次が暴露した「スッキリ」のギャラと推定年収

芸人の闇営業問題から吉本興業の契約問題へと飛び火し、吉本興業にはお家騒動が起こっています。

その中で加藤浩次はMCを務める「スッキリ」で、退社や独立をほのめかす発言をし、実際に吉本興業経営陣と話し合いの場を持つなどの動きを見せ、「加藤の乱」とも言われています。。

その原因の一つは、吉本興業の経営陣への不満だと言われています。しかし、そもそもの問題として、吉本興業のギャラの低さに不満を持っているようです。

この記事では加藤浩次が「スッキリ」では1本いくらのギャラでやっているのか、そしてそこから年収を推定、さらに吉本興業から独立した場合の年収を推定し、まとめてみました。



「スッキリ」1本のギャラは8万5千円

加藤は「全然全然(高くない)!8万5000円、1本…(笑)」と答えたが、「そんなわけない!」と皆この答えには納得しなかった。ちなみに山本の先月の給料は36万円。
出典:https://abematimes.com/posts/3397302

加藤浩次はAbemaTVの番組「極楽とんぼKAKERUTV」で「スッキリ」1本のギャラは85,000円だと明かしています。

これは日本テレビが吉本興業に支払っている金額ではなく、吉本興業がピンハネをした後に、実際に加藤浩次に渡す金額だと思われます。

2時間番組の生放送としては異例の安さでしょう。たとえばかつて、タモリは「笑っていいとも」で1時間生放送のギャラは100万円と言われていました。85,000円がいかに安いかわかりますね(笑)。

1日に85,000円ということは、1週間5日として週に42.5万円になります。

年間、52週ありますから、42.5万円×52週=2,210万円となります。

加藤浩次はスッキリの司会だけで年間に約2,200万円稼いでいることになります。

一般人と比べると多い金額ですが、生放送で2時間、しかも朝早くテレビ局入りしなければならないなどの諸事情を考えると割りに合わないとも言えます。



10年間ギャラは上がっていない

加藤浩次(46)が3日、フジテレビ系の「ボクらの時代」に出演し、日本テレビ系の「スッキリ!!」に10年間レギュラー出演するもギャラが上がっていないことを告白した
出典:https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/04/03/0008954896.shtml

坂上が「基本的に吉本さんって元値が分からないシステムっていう人もいる」と所属事務所の吉本興業が、そもそもテレビ局から幾ら支払われたかをタレントに明かさないシステムをとっていることを指摘。加藤は「元値は分からないです」と認めた
出典:https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/04/03/0008954896.shtml

加藤浩次の「スッキリ」ギャラは8万5千円と書きましたが、これは10年以上ずっと変わっていないと考えて間違いないでしょう。

ちなみに日本テレビから吉本興業への支払いは、仮にギャラ配分が1:9だと85万円、2:8だと42.5万円になります。

司会者のギャラ相場としては少なくとも50万円以上はありそうなものです。そう考えると、「加藤の乱」の背景には吉本興業へのギャラに対する不満があったとしても不自然ではありません。



加藤浩次の推定年収は?

三崎氏が「加藤さんの年収はどのぐらいなんですか?」と質問すると、加藤は戸惑いながらも「あなた(1億)よりちょっと少ないぐらいよ」とはぐらかす。
出典:https://thetv.jp/news/detail/118541/

かつて加藤浩次はAbemaTVの「極楽とんぼKAKERU TV」という番組で年収について1億に達しない程度であることを漏らしています。

「スッキリ」だけで年間約2,200万円ということがわかりました。残りのギャラはどうなっているのでしょうか?

現在の加藤浩次のレギュラー番組はテレビ3番組、ラジオ2番組です。
・スーパーサッカー
・がっちりマンデー!!
・この差って何ですか?
・オレたちゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜
・オレたちちょこっとやってまーす

すべて週1の放送なので年間約50回の放送があります。

それぞれのギャラを推定で書いてみました。

スーパーサッカー→10万円
がっちりマンデー!!→15万円
この差って何ですか?→30万円
オレたちゴチャ・まぜっ!→5万円
オレたちちょこっとやってまーす→5万円

これだと週に65万円、年間約3,250万円になります。

スッキリの2,200万円と合わせるとレギュラー番組だけで約5,450万円。試算にズレがあるかもしれないので少し幅をもたせてみると、だいたいレギュラー番組だけで5,000万円~6,000万円となります。

これにネット番組、CM、映画、声優、特番の司会、イベント出演などが加わります。そうすると加藤浩次の年収は約8,000万円~9,000万円くらいになります。つまり1億いかないくらいという本人の弁は正しいのかもしれません。



ネットの反応

今まで吉本という会社に対してネタとして(ギャラ配分おかしい等)いじってる所をテレビでよく観てたけど、謝罪会見や今日の加藤浩次の発言を聞くと本当におかしい会社だったんだなって 全く笑えない案件をテレビで笑いに変えていた芸人の気持ちを考えると切なくなる

加藤浩次の頭の良い点は、経営陣退陣させれば吉本内での影響力を強く出来る。退社してもギャラ配分よい状況と世間の同情を得られる。加藤浩次 吉本興業

岸部シローさんが朝の帯番組で司会を務めていた時は年収1億円(著書の副題では「最盛期の年収1億8千万」)。収録1回のギャラは70万円も有りかと(70万×5日×4週×12月)。それなのに加藤さんは1回8万5千円・・・。 加藤浩次が暴露したスッキリ収録1回のリアルなギャラ

加藤の乱、終わったのか? 吉本興業 加藤浩次

加藤の乱が起きてから噴出してた芸人たちの不満の声に対して事務所側から箝口令が出たらしくみんな口を噤んでしまった吉本芸人 なんか今の日本の一番いやらしい問題点の縮図のようで嫌な印象しか残らない事件だったな…




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