ジャニー喜多川はCIAのスパイだったのか?

ジャニー喜多川=CIAスパイ説の真相を様々な資料から分析しまとめてみました。

2019年7月9日に87歳で死去したジャニー喜多川には、実はCIAのスパイだったのではないかという説があります。

根拠としてはアメリカ生まれで米国籍だったこと、朝鮮戦争に通訳として従軍、そして米国大使館に勤務し軍事顧問として働いた経歴を持っていることが挙げられます。

また、少年への性的虐待が多数告発され、裁判にもなり、国会でも取り上げられたにもかかわらず、大手メディアではまったく取り上げられなかったことも陰謀論に拍車をかけました。

この記事ではジャニー喜多川=CIAスパイ説の真相についてまとめてみました。

ジャニー喜多川の怪しい経歴

ジャニー喜多川氏は、アメリカ・ロサンゼルスで生まれた日系2世。布教のためにアメリカへ移住した真言宗米国別院の僧侶・喜多川諦道の次男として、1931年に誕生し、2年後の33年には一家で日本へと移住している

『文春』によれば、帰国した姉と弟は戦時中、親戚にあたる大谷貴義のもとに身を寄せていたという。大谷といえば、宝石商として財を成し、児玉誉士夫と並ぶ大物フィクサーといわれた。永田町では「福田赳夫のパトロン」として知られていた

52年に再び日本の地へ降り立ったジャニー氏は、駐日アメリカ合衆国大使館に陸軍犯罪捜査局の情報員(通訳の助手)として勤務。朝鮮戦争に従軍して戦災孤児に英語を教え、帰国後はアメリカ合衆国大使館の職員として働いた

彼の知人によれば、「江田島にあった米軍兵学校で韓国語を学んだ。通訳として従軍したらしい」。再び日本に戻ったジャニーは、米国大使館に勤務して軍事顧問という肩書も持っていたそうである


ジャニー喜多川本人ははCIAスパイ説に「ノーコメント」

不躾とは思いつつ、ジャニー氏に『CIAのスパイだったの?』と尋ねたことがある。本人は『米国の情報機関で働いたことはあるけど、それ以上はノーコメント』と打ち切った。ことアイドル像については多弁な彼も、自身の過去には口を閉ざしていた

ちなみに、日本と米国の二重国籍者であるジャニー氏は、その経歴からのちにCIAのスパイではないかと噂されることもあった。
「可能性はなくもないと思います。いろんな部署が情報を集めるために動いているし、その誰かとコネクションを持っていても不思議はない。軍や大使館というのは諜報機関で情報の塊ですからね。ただし、さすがに本人がシークレットエージェントということはないのではないでしょうか」

あおい輝彦らの歌って踊れる男性アイドルグループ“初代”ジャニーズを結成した目的も「本当かどうか分からないが、ジャニーさんはアメリカのCIA(中央情報局)の意向を受けて、戦後、日本にアメリカンポップスやダンスミュージック、ミュージカルなどを根付かせるために、ジャニーズ事務所をつくったという話を本人がしていたと聞いたことがある」(同幹部)

ジャニー喜多川が倒れたというんだが、意外に見過ごされがちなんだが、この人、典型的なアメリカの工作員です。確かアメリカ生まれのアメリカ育ちだったと思う。二世です。米軍の所属で、進駐軍の一員として来日した。CIAが作られる以前からの、米軍の諜報機関員です


ジャニー喜多川=CIAスパイ説についてのネットの反応

ジャニー喜多川は、日本男児弱体化の役目を受けていた。戦後CIAの仕事をしたことのあるジャニー喜多川が設立したジャニーズ事務所は、GHQの洗脳工作の流れを受け継いでいる。1.エンターテイメントによる愚民化2.オシャレで可愛い男子の優先化日本男児を淘汰する目的。

ジャニー喜多川はCIAエージェントで、3S政策を徹底するために組織されたのがジャニーズ事務所であるという説。この説の真偽については、数十年後に開示されるCIA公文書にて明らかになるだろう。小児性愛犯罪を厳しく取り締まっているトランプが公文書開示の早期化を実現してくれることを切に願う。

ジャニー喜多川が米国滞在時、CIA所属で朝鮮戦争行った話とかちゃんと文面で残して欲しかった。ついでにナベツネとか、岸信介も。もったいねーなー一大スペクタクルの可能性あるのに。笹川がカネ出して映画化してくれたに違いない。

ちなみに朝鮮戦争時代のCIAは無能に無能をかけ合わせたくらいの無能で、すでに進軍はじめてる中国共産党が戦場に見えていたのに「共産党の進軍は無い」って報告書を出して結果、戦線が朝鮮半島をもう一往復する事になった。

ジャニー喜多川が1952年、日本国内で米CIA情報員として働き、アメリカ軍のスパイ活動していた事には触れない日本のマスコミ。なぜなら日本のマスメディアは戦後、全てCIAの傘下になっているからだ。現在も日本という国は独立していない。米国の一つの州に過ぎない。安倍がアメポチなのは当たり前。


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