【閲覧注意】ソン・フンミンの報復タックルが何度見てもヤバい…選手と観客が一時パニックに

エヴァートンvs.トットナム・ホットスパーの一戦で、アンドレ・ゴメスがソン・フンミンのタックルにより負傷した件についてまとめています。ソン・フンミンのタックルとセルジュ・オーリエの足踏みの詳細、そしてタックルが報復だったかについて考察しまとめています。

【閲覧注意】ソン・フンミンの報復タックルが何度見てもヤバい…選手と観客が一時パニックに

2019年11月3日(現地時間)、イングランド・プレミアリーグのエヴァートンvs.トットナム・ホットスパーで、エヴァートンのアンドレ・ゴメスがソン・フンミンの報復タックルにより負傷する一幕がありました。

アンドレ・ゴメスは足首が、通常なら曲がらない方向に90度曲がってしまっており、負傷させたソン・フンミンがそれを見た瞬間に泣き始めるほど深刻な怪我となりました。

アンドレ・ゴメスは負傷退場、ソン・フンミンもレッドカードで一発退場となり、試合は騒然となりながらも1-1の引き分けで終了しました。

この記事では、ソン・フンミンの殺人タックルと怪我の瞬間を画像や動画で詳しく確認し、さらにソン・フンミンの過去の問題行動についてもまとめてみました。



【動画】ソン・フンミンの殺人タックルでスタジアム騒然

こちらがタックル前後の模様を収めた動画です。

ソン・フンミンからタックルを喰らった後、トットナムのセルジュ・オーリエとも激突しています。

タックル前後の出来事を時系列にまとめるとこのようになります。

・ソン・フンミンが後ろからタックル
・アンドレ・ゴメスの足首が曲がる
・オーリエと衝突し足を踏まれ、足首がさらに曲がる
・タックル直後は無表情だったソン・フンミンがアンドレ・ゴメスの足首を見て呆然
・異常事態を察知した観客が騒ぎ始めスタジアムが騒然となる
・レフリーは当初イエローカードを提示しようとしていたがレッドに変更
・ソン・フンミンは号泣し関係者に抱えられながら退場



【画像】アンドレ・ゴメスの足首が曲がった瞬間の模様

次にソン・フンミンのタックルでアンドレ・ゴメスの足首がどう変化しているかがよく分かる画像をまとめてみました。







周囲の選手のみならず、間近で見た観客もパニック状態に陥っていることが表情からわかります。



退場後のソン・フンミンの様子

ケガに関与したソン・フンミンとオーリエは頭を抱えてショックを隠せず。このプレーでレッドカードを受けて退場となったソン・フンミンは特に取り乱した様子で、涙ながらにチームスタッフに支えられ、味方DFダビンソン・サンチェスや相手GKジョーダン・ピックフォードらに慰められていた
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191104-00995026-soccerk-socc

「ソンはひどく落ち込んでいた。涙を流していたけど、彼の責任ではない。彼は本当に最高に良いヤツで、意図してあのようなことをする選手ではない。彼は顔を上げることができず、控え室でひどく泣いていた」
出典:https://www.sanspo.com/soccer/news/20191104/pre19110407440001-n1.html



ソン・フンミンのタックルは報復だったのか? 解説者の意見とネットの反応

DAZN解説の川勝良一
「これでも自分でショックなのわかるけども、もっとショックなのはゴメスなので…. まず、だからこれはやめておいたほうがいいですね」
「いずれにしても報復は絶対だめだってことですよね」
出典:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1572818256/

直前にアンドレ・ゴメスと接触したソン・フンミンが報復として後ろからスライディングして倒したらオーリエがボール奪いにきたタイミングと重なってしまい、右脚に無理な体重がかかってしまって変な方向に脚が曲がってしまったのか。アンゴメ少なからず思い入れのある選手なので心配だ。

ロスタイム12分 ソン・フンミンのタックルは悪質っちゃ悪質。そこにオーリエが前から突っ込む、どうも芝も悪かったらしくヒトコロスイッチ状態に… アンドレ・ゴメスの一日も早い復帰を

明らかな報復行為のタックルでアンドレゴメス大怪我なって、その状況をみて事の重大さに気付いて頭抱えるソン・フンミン いやいや、そもそも報復でラフプレーを挑む事はこういう可能性充分に考えられる 頭抱えて後悔しても全く許されないしサッカーの世界からこういうプレーは排除されるべきなんよ

朝からアンドレ・ゴメスのケガを見てショック受けてる。。。 ソン・フンミンの報復とも取れるタックルを受けた後、オーリエと接触したところだったのかなぁ… ソンのタックルは決して許されるものじゃないけど、その代償を一生背負ってフットボールをする事になるのは本当に辛いな。。。

ソン・フンミンが報復でほぼ真後ろから足を掛けて倒す意図のあるスライディングをして、それを受けたゴメスがバランスを崩して体のコントロールを失い、結果ゴメスと対峙していたオーリエが目測を誤る形でタックル。それがゴメスの足首に入りクラッシュした感じか。オーリエに関しては事故だな。

ソンのファールはイエローが多分妥当であって オーリエとの衝突を防ぐために無理に足をついた結果、変な体勢でオーリエと衝突して圧力がかかって…っていう 不幸な事故なんよな… アンドレゴメスの早い復帰を祈るばかり

オーリエはあの交錯を目の前で関わってた、見てた選手 絶望感や喪失感は相当なものかも その中で少しだけだけど映ったオーリエの祈りは感じるものがあった 相手チームだけどオーリエはメンタル面に支障がなければ良いけど…

あのアクシデントの直後、コールマンはいち早くメディカルを呼び、トスンは痛みでショック状態のゴメスの頭部を手で包み込んで寝かせた。両軍の選手がゴメスの周囲に立って目に触れないようにし、エヴァートンの選手でさえ、ソンとオーリエを慰めた。 EFC

日本ではソンフンミンがめっちゃ批判されてるけど、世界のトレンドはオーリエだし、イギリスのトレンドにはfeel for Sonが入ってる。日本だから韓国人に対して敏感になりすぎているのでは。ゴメスの早期回復を願います。

明らかかに直前のプレーでの報復だからな… ソン・フンミンの心根が分かる卑劣なプレーだった…

主審の判断の流れとして ソンフンミンの後ろからタックル自体を「著しく不正なプレー」と判断して一発レッドなら、文句なしだったのかもしれないけど ゴメスの怪我の状態を見て黄から赤に変更。結果からプロセス(ソンのタックル)の評価を変えている印象で この順番って良いんだっけ?と悩んでいる



ソン・フンミンはハンブルガーSV時代にもチームメイトにカンフーキックを食らわせていた問題児

独ブンデスリーガでプレーしている韓国サッカー代表の孫弘敏(ソン・フンミン)が練習中、同僚のスロボダン・ライコビッチに“カンフーキック”を浴びせた
出典:https://japanese.joins.com/JArticle/155570

「ハンブルガーSV所属の孫弘敏がDFライコビッチと言い争いになり、もみ合いがあった」と報じた。続いて「孫弘敏が‘カンフーキック’を飛ばし、争いを止めに入った同僚のトルガイ・アルスランはこめかみに4針を縫うけがを負った」と伝えた
出典:https://japanese.joins.com/JArticle/155570

ライコビッチが孫弘敏に「ボールをきちんとゴールに蹴れ」と怒鳴ったのが発端という。これで言い争いとなった後、ライコビッチが先に手を出し、これに怒った孫弘敏が‘カンフーキック’で応酬した。2人の間に止めに入ったアルスランは孫弘敏とぶつかってこめかみに傷を負った
出典:https://japanese.joins.com/JArticle/155570




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