松本人志がR-1ぐらんぷり2015で感じた疑問「1本目のネタと2本目のネタはある程度同じ感じにしてくれんと」

2018年2月12日

2月15日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ)で、松本人志が「R-1ぐらんぷり2015」出場者のネタについて疑問を呈した。

出演者

松本人志
東野幸治
ヒロミほか

番組書き起こし

松本:長くなったらカットしてもらっていいんですけど、前から少し気になっていたのは1本目のネタと2本目のネタはある程度同じ感じにしてくれんと、なんか別モンになってしまうから気持ち悪くない?

東野:うーん。

松本:だから、彼(じゅんいちダビッドソン)はいいんですよ。本田で一本通しているから。(他の出場者は)決勝でネタがまったく違うものになってしまうから。コントや漫才のコンテストと(R-1は)ちょっと違うやんか?

東野:漫才の場合の1回戦と決勝のネタがリンクし…

松本:結局それは漫才(という意味では同じ)やんか。コントも2本目も結局コントなので。ピンネタのコントでまったく違うキャラやられちゃうと、あまりにもリセット感が出ちゃうから。

東野:なるほどね。

ヒロミ:続きでやったほうがいいかもね。やりやすいし、見やすいし。やるほうもウケたネタを引っ張ってやるっていうのは、まあねえ。でも、難しいだろうな。あれ「やれ!」って言われたら俺できないな。

東野:ただ松本さんのご友人も参戦されたと。

松本:えっ、誰ですか?

東野:三又又三さん。

松本:ああ。本当に敗者復活に行けるみたいな、余裕綽々だったんですけれども、結局出ることもできず、(司会の)宮迫に振ってもらったら噛み倒し(笑)。

それで終わった後、メールが来まして。「何もかも僕の責任です」と。

当たり前やろと(笑)。お前以外に誰が責任あんねんと(笑)。

東野:まあ、そうですよね(笑)。

ヒロミ:ま、でも責任感じてるだけね(笑)。「やり尽くした」って言われたらね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で