小木博明が「IPPONグランプリ」で「ナベツネがね~」と回答し会場が凍る

11月8日に放送された「IPPONグランプリ」(フジテレビ)で、「日テレはどうですか?」という大喜利のお題に、小木博明が「ナベツネがなぁ~」と回答し、会場が妙な雰囲気になる場面があった。

番組では、計10人の芸人が参加し、小木はAブロックであった。すべての参加メンバーは以下のとおり。
Aブロック:バカリズム、大久保佳代子、堀内健、ちゅうえい、小木博明
Bブロック:千原ジュニア、有吉弘行、こいで、飯尾和樹、伊藤修子(予選勝ち抜き)

Aブロックに出された最初のお題「日テレはどうですか?」にはバカリズムが「日テレさん、な」と回答し、いきなりIPPONを先取したが、他の参加者は苦戦していた。

そんな中、小木博明は「ただ、ナベツネがね~」と回答。読売新聞社社長でマスコミ業界やスポーツ界に大きな影響力を持つ渡邉恒雄氏を揶揄したかたちとなってしまった。

回答した瞬間、会場は一瞬静まった後、ざわつき始め、小木はその空気を察知して「あー、ヤバい、これヤバい」と頭を抱える。

大会チェアマンの松本人志も「こいつ、すげえの投げよった」と、感嘆の声を漏らした。

得点はまさかの0点で、小木は顔を赤らめながらも「いい意味なんだけどね~」と弁明していた。

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