【まとめ】有吉弘行が芸能人につけたヒドすぎるあだ名一覧

有吉弘行が再ブレイク期の2000年代後半、芸能人につけていたひどいあだ名をまとめてみました。天才的発想のあだ名が多くて、今見ても面白いです。

【まとめ】有吉弘行が芸能人につけたヒドすぎるあだ名一覧

2000年代後半、第二のブレイクをした有吉弘行は、さまざまな番組で芸能人にあだ名をつけていました。

つけるあだ名があまりにもヒドイものばかりだったので、「毒舌」とも言われましたが、面白かったのはたしかです。

いまでは番組であだ名をつけることもなくなりましたが、今見ても天才的な発想を感じます。

ということで有吉弘行がつけたあだ名をまとめてみました。



目次

女性芸能人

ベッキー 「元気の押し売り」「よく見りゃブス」

「元気の押し売り」はともかく、「よく見りゃブス」はDisってるだけなんですけど、なぜか納得してしまうおもしろさがあります。

小倉優子 「嘘の限界」

こりん星の設定をかたくなに守っている時代につけられたあだ名です。

misono 「エロみっともない」

misonoさんといえば、歌手の倖田來未の妹。倖田來未といえば「エロかっこいい」とよく言われていましたね。

大沢あかね 「ブス界一の美女」

美人なんだけどブスっぽい親しみやすさもある大沢あかねを的確に表現しています。これは有吉あだ名シリーズ最高傑作の一つですね。

山崎夕貴(フジテレビ) 「ハズレ年」

フジテレビ歴代女子アナの中でブスだから…という意味でしょうか。大変失礼ながら納得してしまいました。

神田うの 「パチンコパンスト」

パチンコ屋の金持ちと結婚したことを揶揄しているんでしょうかね。

高木美保 「ヒステリック農業」

高木美保のエキセントリックな雰囲気を見事にあらわしています。

夏川純 「サバ」

年齢詐称疑惑、いわゆる「サバ読み」を揶揄したものと思われます。

芦田愛菜 「子供の皮をかぶった子供」

子供なんだけど子供を演じている感がある…ということですかね。

福田萌 「アゴナシ」「つぶれたマシュマロ」 

アゴナシはド直球ですね。つぶれたマシュマロはよくわからないけど納得してしまう気もします。

井上和香 「くちびるオバケ」 

分厚い唇を揶揄しているのでしょうか。

MEGUMI 「おしゃべりオッパイ女」 

そのまんまです。

柳原可奈子 「人造人間19号」

似てますね。

関根麻里 「眉毛たまご」

顔の形がたまご型だからでしょうか。雰囲気を的確にあらわしていますね。

ハイヒール・モモコ 「シャネル潰し」

 
シャネルを好んで着用しているため、シャネルのイメージがダウンしていると言いたいのですかね。ひどいんですけど納得です。

優木まおみ 「62点」

本物の美人ではないと言いたいのでしょうか…。少し厳しい気もしますね。

矢口真里 「脱走兵」

モーニング娘。のリーダーを3か月たらずで逃げるように辞任しグループも脱退したことを揶揄していると思われます。モーニング娘。よりもソロでやりたい下心を汲み取った上での秀逸な皮肉とも言えます。



男性芸能人

峰竜太 「アッコのお座布団」

「アッコにおまかせ」でやたら和田アキ子を持ち上げていることを揶揄しているのだと思われます。

ルー大柴 「ナプキンを食べる妖怪」 

これはちょっと意味がわからなかったです。気持ち悪いのはたしかですね。

中山秀征 「バブルの生き残り」

ベタなんだけど古臭い、どことなく時代遅れな感じを的確に表現しています。

おすぎ 「どろ人形」

 
容赦ないけどなぜか納得してしまいます。

DAIGO 「バカ手袋」

ウイッシュ!をやるとき、そういえばいつも手袋をしている気がします。

宮崎哲弥 「インテリ原始人」

頭がいいけど、顔や背格好はインテリっぽくないということが言いたいんでしょうか。

やくみつる 「皮肉屋」

皮肉に激怒していた亀田親子との一件が思い出されます。

三宅裕司 「しゃがれマーボー」

丸美屋麻婆のCMに出演していたからですかね。



お笑い芸人

狩野英孝 「クソ煮込みうどん」「時代のねじれから生まれた虫」 「時空のねじれから湧いた虫 」「カノエイコウ(キモ科) 」「白いフン」

「クソ煮込みうどん」は「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」をもじった気もします。どのあだ名もひどいですが、なぜか有吉の愛を感じます。

伊達みきお(サンドウィッチマン) 「田舎のポン引き」

暴力団風のいかつい容姿を揶揄しているのでしょうか。納得感はあります(笑)。

アンタッチャブル山崎 「前世はいのしし」

見たまんまですね。

矢作兼(おぎやはぎ) 「言い訳クソメガネ」

メガネが特徴の矢作兼ですが、たしかにいつも言い訳をしている印象があります。

土田晃之 「理屈しゃくれ」

理屈っぽい、小難しいことを言う一面を揶揄しているものと思われます。

しずちゃん(南海キャンディーズ) 「モンスターバージン」

本当にバージンかどうかはわかりませんが…。

ダンディ坂野 「小器晩成」

「大器晩成」と言えば褒め言葉ですが、30代後半になってたった一度の大ブレイクを経験した「一発屋」のダンディ坂野は「晩成」なのに「小器」なんですね。

ケンドーコバヤシ 「プロレスひげ野郎」

越中詩郎や山本小鉄というマニアックなプロレスモノマネのネタをやっていましたね。

ダチョウ倶楽部 「茶番劇集団」

「聞いてないよー」とか明らかに茶番ですからね。

肥後克広(ダチョウ倶楽部) 「しぼりカス」

外見だけでなく、いろんな意味でしぼりカスなのかもしれませんね。

大竹一樹(さまぁ~ず) 「変態エロめがね」

見たまんま?

三村マサカズ(さまぁ~ず) 「ポンコツ人間」

ポンコツっぽい感じはします。

月亭方正(山崎邦正) 「実力不足」

申し訳ないですけど、納得感は非常に強いです。有吉あだ名シリーズ最高傑作の一つですね。

田中卓志(アンガールズ) 「ミイラのゾンビ」

体型がゾンビっぽいから?

山根良顕(アンガールズ) 「メリケン粉」

よくわからないけど、なぜか納得感はあります。

千原ジュニア 「屁理屈ガイコツ」

ガイコツっぽいのはたしかです。

小島よしお 「すべりコンベア」「海パンセレブ野郎」

芸が滑っているのを揶揄しているものと思われます。

福田充徳(チュートリアル) 「アブラムシ」

虫っぽい感じはありますね。

徳井義実(チュートリアル) 「変態ニヤケ男」

変態っぽいんですけど、モテますよね。

田中直樹(ココリコ) 「ネクララクダ」

根暗っぽいのはたしかです。

宮迫博之(雨上がり決死隊) 「馬鹿のくせにイジりにくい」
あだ名というかDisってるだけのような気もします。闇営業問題で炎上した今も当てはまるような気がして、さすが有吉さんですねと言いたくなります。

柳原可奈子 「豚クラゲ」

見たまんまですね。

品川祐 「おしゃべりクソ野郎」

愛のこもった「クソ野郎」ですが、嫌われキャラになるきっかけになってしまったようにも思います。これも有吉あだ名シリーズ最高傑作の一つ。

博多大吉 「病み上がり」

ビョーキっぽいのはたしかです。

ふかわりょう 「ノイローゼごぼう」

ひどい言われようですが、本当は有吉とふかわは仲がいいんですよ。

鳥居みゆき 「ラリパッパ」

クスリでラリってるような怪しい挙動があるのはたしか。

宮川大輔 「ペリカン野郎」

アゴが出ていて受け口な感じがペリカンに似ています。

加藤浩次 「腐れジンギスカン」

北海道出身だからジンギスカンなんですかね。

日村勇紀(バナナマン) 「ポール・マッカートニー」

昔のポールマッカートニーに髪型が似てます。

設楽統(バナナマン) 「放火魔」

連続放火犯みたいな顔してますよね。



ジャニーズ事務所所属芸能人

中居正広(SMAP) 「ニセSMAP」

歌が下手だからでしょうか。

木村拓哉(SMAP) 「月9バカ」

月9ドラマでの主演ばかりやっているからでしょう。ちなみにこれを本人の前で言う時、とても言いづらそうにしていましたね。

草なぎ剛(SMAP) 「エラ呼吸」

もうすでにジャニーズではないですが…。エラはたしかに大きいです。

大野智(嵐) 「カレーパン」

ふくらんだほっぺがカレーパンに似ているからですかね?

桜井翔(嵐) 「説明」

ニュース番組で説明しているからでしょうか。その割にバカっぽいところを揶揄しているようにも聞こえます。

井ノ原快彦(V6) 「田吾作」

なんとなく田舎っぽい顔立ちだからでしょうか。言われてみるとそんな気もします。

森田剛(V6) 「兵藤ゆき」

ヒゲヅラになった最近は似ていないですが、一時期似ていましたね。

岡田准一(V6) 「きれいなゴリラ」

単に「ゴリラ」と言われてもピンとこないですが「きれいな」と言われるとなぜか納得してしまいます。



大物芸能人

タモリ 「昼メガネ」

「笑っていいとも!」時代の印象が強いですからね。番組が終了した今となっては、「散歩メガネ」になるのかもしれません。

島田紳助 「すごく怖いしゃもじ」

顔の形はしゃもじに似ています。後に暴力団との交際で引退したことを考えると「すごく怖い」も的確ですね。

黒柳徹子 「クソババア」

一線を越えた危険なあだ名ですね。

高橋英樹 「迫りくる顔面」

最近では高橋真麻とのバラエティ番組共演も多いですが、もともとは時代劇俳優です。ただでさえ濃い顔がやたら強調される印象がありますね。

和田アキ子 「リズム&暴力」

「和製リズム・アンド・ブルースの女王」と言われた和田アキ子の音楽性と、後輩芸能人に対する暴力で有名な人間性をミックスしたあだ名。これも有吉あだ名シリーズ最高傑作の一つです。

内村光良 「エリンギ」「南原と友達」

あえて雑にあだ名をつけることで面白さが増したあだ名の一つです。本当は内村と有吉は仲いいんですけどね。

五月みどり 「愛欲銀行熱海支店」

「愛欲」と言われると、納得感はあります。

やしきたかじん 「奇跡のチンピラ」

死去したあと、未亡人や百田尚樹を巻き込んでの騒動が思い出されますが、そんな今でも当てはまるあだ名のように思います。

関根勤 「説明ジジイ」

たしかにいつも説明している印象はあります。



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